7時起床。
シャワー浴びて、着替えて、8時チェックアウト。
最後に、マイアミビーチの海岸へ行った。
ビーチで遊ぶ子供達。
ビーチベットで本を読む女性。
マリンスポーツを楽しむ若者…
海もコバルトブルー。
昨日と変わらない光景。
マンゴーシェイクを片手に、9時頃マイアミ国際空港に市内バスで向かった。
懐かしかった(笑)
先日、この場所で、予約したモーテルの名前だけ知っていて、モーテルの住所も電話番号も知らないで、大苦戦した場所からほんの数メートル先の場所に降りた。
あのとき、苦笑していた従業員の顔はそこにはなかった。
11時のフライトに備え、チェックインを済ませ、ボディチェックも済ませ、搭乗ゲートで待っていた。
17時。
アメリカ国内では西海岸と東海岸で3時間の時差があるため、3時間のフライトに加え、正確な時間は分からなかったが、推測では、17時。
とにかく、飛行機から降り、サンフランシスコ市内行きのバス停を探す。
途中、空港清掃員に、何時か?と聞くと、「17:30」と言った。
腕時計の針を17:30にあわす。
時差、丁度3時間。
市バスにも何種類もあり、そこら辺に立っている人に市内行きのバスはどれか聞いた。
「NO.46!」
とにかく、46番バスを待った。
市内へ向かう途中の景色が凄く綺麗だった。
夕日がさし、遠くには大きな山脈が見え、手前側はポツポツと家がある。
フロリダに比べ、湿気がなくカラッとしていた。
しかし、寒すぎる。
日本で言うと、8月の沖縄から一気に10月末の東京に叩きつけられたみたいな気候。
市内へは、1時間30分くらいかかって着いた。
もう夕方とういか、辺りは夜にさしかかろうとしていた。
サンフランシスコ市内に入る手前の橋から市内の全景が見えた。
最高に綺麗。
市内手前は繁華街で、言わば東京タワーからみた都心の夜景。
その先にはゴールデンゲートブリッジがある。
そして、その先には真っ暗な太平洋が広がっている。
その綺麗さには、唖然とした…
市バスで、ユースホステル近くで降ろしてもらい、ユースでチェックインした。
すると、そこで事件は起こった。
チェックインに必要なパスポート提示等、手続きをしている途中、ある日本人男性っぽい人が歩いてきた。
男:「JAPANESE?」
俺:「YES(笑)」
彼の名前はMさん。
一番ビックリしたことは、同じ大学の先輩。
彼は大学院生だったけど、本当にビックリした。
一気に意気投合した。
受付のあんちゃんも気が利いて、Mさんと同じ部屋にしてくれた。
Mさんに飲みに誘われ、上着を一枚着て、中庭にでた。
そう。
ここのユースは中庭があり、かなり広い。
そして、連れらて行った先には、日本人のおじさんが4〜5人くらいいた。
なんとこの方達は、ロッキー山脈登りをされていて、今日ユースについたそうだ。
もう定年を過ぎ、老後の楽しみで来ているそうだ。
合計7人くらいで、夜遅くまで飲んだ。
本当にサンフランシスコは寒く、布団を持ってきて、羽織って飲んでいた。(全員)(笑)
それにしても、日本人はどこにでもいるものだ(笑)
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