2009年01月25日

キーウェスト島内観光(2日目)

2003年8月16日


9時起床。
なかなか寝付けない夜が終わった。
起きると、シーツが汗でびっしょりだった。
体中が痛い。

今日は、自転車で島内を観光することにした。
部屋から出ると、灼熱の太陽がギラギラしていた。

今日も海水パンツ1丁で出かけた。
しかし、さすがに体中が痛いし、左肩からは、焼けすぎで血(擦傷みたいになっていた)が出ていた。
なので、ローションを買うことにした。

近くのマリンショップに行った。
ローションをかった。


「SPF4」


SPFの意味が分からなかった自分は店員に聞いた。
要は、日焼止め度を表す指標で、SPF2〜SPF99まであった。
この数値が高いほど、日焼け防止度が高く、低くなればその効果はなくなる。

そう。自分が買ったのはSPF4。
自分は、日焼けはしたかった。しかし、あまりにも体中が痛すぎた為、それを少しでも和らげようと、ローションを購入した。


ユースから自転車に乗り、島の東側を目指す。
ユースがあるのは島の栄えたところにあり、そこから自転車に乗った。
暫く自転車をこいでいると、車が時速10KMくらいでカレンダーみたいにビニルで包んだ紙束を各家々に投げ入れていた。
それを拾ってみると、新聞だった…

要は、この車(といっても、普通のセダン)、新聞配達をしている所だった。時速10KMぐらいで、右側の民家に新聞を投げ入れたと思えば、今度は反対側の民家に投げ入れる。
イメージはこんな感じ。(降車はしていないが。)
http://www.gizmodo.jp/2009/01/post_4880.html

さすがアメリカ。
思わず、10分くらい後をつけてしまった。

さらに進むと、海岸沿いを走る道へ出た。
少し先に集落が見えたので、海岸沿いの道を走ることにした。

すると、向こうからBOBとALEXがやってきた。

「Hi!How are you?」
「Good.How far takes from here to there?」
「Maybe It's takes 10 minutes.」
「I understand.see you tonight」
「see ya」

10分どこじゃなかった。
30分かかった。

けど、道の駅じゃないけど、アイスクリームと飲み物が少し売ってる位で何もなかった。先を見ると、どこまでも道が続いていた。
さらに、飛行場までもが見えた。

さすがに、面倒くさくなって、引き返すことにした。

どうも、左肩が痛すぎるので、スキンケア商品を買うことにした。
ここ、キーウェストは「アロエ」で有名で、日焼けしたときに塗るジェルがアロエ100%で売られていた。
即、購入した。
そしたら、速攻熱が引いていくのが分かった。
びっくりして、さらにもう1本購入。

一度、部屋に戻った。

すると、「kaki**」さんと書かれた日本人らしいネームタグが自分の横のネームタグがあった。
「日本人!?」
と思い、入ってきた人を見たら日本人女性がいた。

「こんにちわ〜、凄い日焼けですね!」
「こんにちわ。放置してたら、こんなになっちゃいました(笑)」

「kaki**」さん。(以下Kさんと呼ぶ)
kさんは、北海道から息子と2人でバカンスに来ているらしい。
タフな方で、失礼ながらそのご年齢でユースに泊まられることにビックリした。
先ほどキーウェストに着いたらしく、この後レンタカーでマイアミへ行かれるそうだ。昔、アメリカに留学経験があったそうで、英語も達者。

軽く挨拶をし、部屋から出ると、今度は息子さんと会った。
「こんにちわ〜」
「こんにちわ〜」

息子さんは自分より1歳年下で、クールなかた。
あまり会話するのが好きではなさそうだった。
でも、根はしっかりしていて、まじめで格好良い好青年だった。

SPF4とアロエジェルと水を忘れたので、取りに戻り、部屋を出ると、身しらずの日本人男性が立っていた。
自分:「日本人ですか?」
男性:「え…あ、ハイ…」
自分:「こんにちわ」
男性:「こ、こんにちわ…」

何故か「?」みたいな態度をしていたのが良く分からず、昨日と同じ西側のビーチを目指した。

今日は、自転車できていたため、25C(セント)払った。

2時間くらいボーッとしていると、先ほどの男性が現れた。

男性:「こんにちわ、探しましたよ」
自分:「なぜですか?」

男性の名前はJIROさんと言った。
元美容師で、サンフランシスコからロスに行くのに、直に行くのはつまらないから、グレイハウンドバス3ヶ月周遊券を買い、アメリカを一周しているとのこと。
先ほど、ビックリしたような態度を取っていたのは、自分に合う前にKさんと会っていて、部屋番号を聞いて、会いに来たそうだ。
むろん、自分がKさんと同じ部屋だってことも知らないで、自分がKさんよりも先に出てきて「日本人ですか?」なんて聞いたからビックリしたとの事。
元美容師ともあって、かなりイケメン。

JIROさんの彼女が3ヵ月後にロスに会いに来るそうで、それまでにロスに行くとのこと。
逆算すると、丁度自分がロスに滞在する予定の日付けと一致した。
マグレで会えたら良いですね〜なんて会話をした。

終日、JIROさんと色々な会話をした。
アメリカでの旅のことや、日本での仕事のことや、彼女のこととか。
日も暮れ初め、一緒に飯を食べることにした。
近くにコンビニがあったので、バドと肉とパンを買った。

久しぶりに複数人数(と言っても2人)と飯を食べることとなった。
しかし、こんな日に体が最高に痛かった。
黒いと言うか全身赤かった。
あまり気持ちよく酔うことが出来ないでJIROさんには本当に悪いことをしたと思った。

その夜、この度2度目(1度目は成田の出発した瞬間)の最高に日本に帰りたくなった。
もう死ぬと思った。
体中、激痛だった。
昨日より汗が半端なく出てきた。
脱水症状になると思い、水は4L買っておいたが、スグに2Lなくなってしまった。

最悪な夜だったのは覚えている。。。
タグ:アメリカ
posted by ダイキ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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